
6.歩行者天国にガックリ
カーニバルの時期で、様々な仮装をした子供達がどんなイタズラをしても許される恐ろしい期間である。彼らはカラースプレーを人に向け、紙ふぶきを掛け合っている。まさに小悪魔。地下鉄の排気口で紙ふぶき舞い上げて楽しそうで、参加したいが仮装していないので遠慮した(残念)パホーマンスでバイリン弾きの紳士がいた。見事な演奏を永遠提供していた。座り込んで聞き入りたいが置いて行かれるのであきらめた。(これ又、残念)子悪魔の中にピカチューも何匹か目撃。彼らの仮装も楽しめた。中学生くらいの悪魔達には要注意だ。シェービングクリームやカラーペイントを掛け合っていた。流れ玉に当たってしまいそうで、小走りぎみで移動していたが、我が同朋に犠牲者が出た。“一帳羅”に掛けられ「泣きべそ顔」になっていた。笑ってはいけないが、肩がヒクヒクしてしまった。「すぐホテルに帰る」と言い出したので地下鉄で退却した。バイオリンのおじさん感激をありがとう。
ラベル: イタリア大好き
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