
7.最後の晩餐
ミラノに行くなら絶対「最後の晩餐」を見るべし。と知人からの強い勧めがあったので到着後すぐ予約の依頼するつもりだったが、コースに組み込まれていて1日目にしてあっさり遭遇できた。世界中から予約殺到で難しいと聞いていたのでこんなに楽して“ばち”が当たりそうではあったが、十分に堪能できた。教科書でしか見たことの無い芸術作品を目の当たりし、個人的にはこの旅の50%は終了できた気分である。ダビンチ様に感謝、そして空襲から守り抜いた先人達にも感謝である。修復も無事終了し、当初の色で迎えてくれた。近くで見るのではなく、お部屋の真ん中で拝見すると空間が広がり正しい遠近法の構図になる。何処まで天才なのかとひざまずきそうになった。街中のそこかしこにダビンチ様が登場する。「この道もダビンチ様が闊歩され 後輩らに指導育成したのかな」なんて、芸術と歴史に身をゆだねた。ミラノにこさせて頂き感激。
ラベル: イタリア大好き
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