
5.憧れのブルガリホテル(五星ホテル)
私が注文したのはホットチョコレート。前日に疲れ果て寒くてグズリそうな自分にやっと飲ませてあげたカフェのホットチョコレートが余りに美味しかったからである。ホテルブルガリのカトラリーも最高にカッコ良くカップもシュガーポットもそのまま持ち帰りたいくらい「かわゆい」デザイン。“命の恩人”ホットチョコレートを待ち望んだ。するとまるで南部鉄の土瓶のようなポットに並々とホットチョコレートは入ってやって来たのだ。昨日の味覚が脳を駆け回る。いった何杯分はいっているか検討もつかないが、一口頂く、するとなんと「これ甘酒?」な感じ。 二口目、やっぱり甘酒なのだ。ちょっと予想と違うが舞い上がった私の舌を落ち着かせるには十分だった。同行した会社の上司におごらせたが意外に安かったそうだ。ホテルマン達は全員私服、みんなイケメンでセンス抜群。
なんだか自分が背も鼻も高い人種になったような勘違いに ちょっと酔ったようだ。
ラベル: イタリア大好き
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