
5.憧れのブルガリホテル(五星ホテル)
最近オープンしたホテルで一番行きたいランキング1位は、B&Bとブルガリが手がけた「ブルガリ ホテル&リゾート」である。アパレル関係のプロデュースとあってデザインもインテリアも上質な贅沢が実感できた。宿泊は難しいので、せめてお茶で見学させて頂くことにした。ガイドさんも個人的に好きなようで積極的に案内してくれた。街のド真ん中に位置するが、メイン道路から奥まっているため閑静な佇まい。更に私服ガードマンに守られ安心してくつろげる環境に入り口から緊張した。(教会に入った時より神聖な気分)五星以上で著名人はたいていこのホテルを利用するとの事。いつか一番安いお部屋でいいから泊まってみた。庭園は和風でイタリアとは思えないくらい和のテイストがしっかりしていた。天井までの窓からお庭を見て外国人は和風と気がつくのだろうか。私は良く頑張てるなと感じた。
室内の色はシックな色使いで照明は極力控え気味。イタリアはダウンライトの考えが定着していない。直接光源を見せたくないらしい。ダウンライトをフロストガラスのカバーで全部囲い 間接照明として使用している。床からのアッパーライトとスタンドで構成された照明計画。壁は白、床と家具は深い茶系統。憧れのイタリアがここにあった。地下にスパハウスがあり建築雑誌によく登場する場面と対面できた。
ラベル: イタリア大好き
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