
2.おしゃべり大好き
彼らの「おしゃべり」の受け皿は”BAR“である。カウンタースタイルが多く、軽いスナックが大皿にこんもり積まれ、ワインやカプチーノ代金を支払えば サンドイッチやチーズを食みながら大好きな「おしゃべり」である。待ち合わせの人はお店の人を捕まえてしゃべっている。まるで”もっきり屋“である。とにかく黙っている人はいない。そのせいか店内にBGMは無い。1階に店があり天井が高いせいで、話し声は高らかに反響し 静かなBARは無い。静けさを求めたいなら、店外の仮設テントでガスストーブに寄り添いアフォガード(アイスクリーム+エスプレッソ)を震えながらすするのだ。
日本人はおとなし過ぎる気がした。
ラベル: イタリア大好き
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