はりしゅ∼の「ダンケシェ∼ン」 [1]

●2008.1/4夜

●フランクフルト到着
日本との時差は8時間程です。成田から10時間45分程のフライト無事でフランクフルト国際空港に到着。

■フランクフルト
政治都市である首都ベルリンに対する経済の中心都市で、ニューヨーク、ロンドン、東京と並び世界経済の重要拠点であり、欧州を代表する世界都市です。
人口は65万程で第二次世界大戦で破壊された旧市街・建造物が復元されている一方、ドイツを代表する多くの銀行(ドイツ銀行、コメルツ銀行、ドレスナー銀行など)の本店が入居する超高層ビルが林立する一角もあり、「マインハッタン」(マイン河畔のマンハッタン)の異名を持つなど、他のドイツの都市とは異なった趣の町並みをしています。
ガイドさんの話では、フランクフルトは人間の手でいかにも造られた感じで、ドイツらしさが無く、あまり好きではないと言ってました。



●2008.1/5AM

●大聖堂見学
神聖ローマ帝国ゆかりの場所で皇帝の戴冠式※1が行なわれた教会です。
完全なカトリックの教会でゴシック建築となります。
日本にいた時から教会というものには、全く興味がなかったので、基本的な知識は皆無でしたが、あまりの大きさと荘厳さに圧倒されました。
ガイドさんの説明ではこの教会はホール式と呼ばれるもので、何が違うかというと、一般的には中央の天井が高く両サイドの天井は低いのですが、こちらは全体の天井高が全て同じになっているとのことでした。
建築時期は1239年に礼拝堂の改築が企画され、実際には14~15世紀までかかって建てられたものです。
高さ95mの塔まで全て完成したのは1877年です。

(※1 戴冠式(たいかんしき、coronation)とは、君主制の国で、国王・皇帝が即位ののち、公式に王冠を受け、王位・帝位への就任を宣明する儀式即位式ともいいます)



○大聖堂内部1○大聖堂内部2



○大聖堂外観

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