「イタリア大好き!」[1_1]


1.イタリア人は映画好き

 2月のイタリアは夜明けが遅くAM 7:00でもまだ薄暗い。体内時計は時差ボケで混乱し 悲鳴を上げていた。いつもの起床時間がくると、判で押したように目が覚める。こんなまじめな日本人には、夜遅くまで食事を楽しむ習慣になじむのには時間がかかる。
日没が遅いせいか、又は、たいした娯楽がないせいか、イタリアでは映画が若者の心捉えていた。
内容は新旧おり交ぜて豊富だか、すべてイタリア語の吹き替えだ。深夜TVで懐かしいアメリカドラマもイタリア語。暗くて重い内容も何故か明るく変貌してしまう。
映画「アルマゲドン」も放映されていたが、危機迫る内容がアットホームな感じがした。
 映画館は街中にあるが、古い建物のリサイクルなのでポスターが無ければ見分けが付かない。一つの映画館で何作品も上映する、いわゆる「シネコン」のようだが、建物が時代を感じさせるので 映画「ニューシネマパラダイス」の舞台を連想する。

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